STRATEGIC PLANNING

公認会計士になることを早めに目標としておくと良い

大学入学直後から既に公認会計士になるということを決めることができた人がいるのならば、かなり幸運かもしれません。多くの若者たちは卒業間近になっても具体的な将来の目標というものを持つことができずに、何となく会社を選んで就職していってしまいます。

いざ就職してから、こういう仕事をすることになるんだったら、大学時代にもっと色々なことを経験しておけばよかったなあ・・・。

なんて思っても時既に遅しでしょう。しかし、大学入学直後から公認会計士を目指すということが決まっていれば、大学の4年間を公認会計士試験の為に費やすことが可能になります。

途中から目指していたのでは、この学部は失敗だったな・・・。なんて後悔してしまうかもしれませんが、試験を見据えての入学ならば学部もきちんと計画的に決めているでしょう。

授業選択に於いても有利

公認会計士を目指す上で取っておきたい授業というのは法学部ならば民法、租税法、企業法あたりになるでしょうか。特に民法ならば多くの大学で選択必修科目になることも多いポピュラーな学問ですから間口も広いことが予想されます。

ゼミを選ぶ時なんかにも、企業法が専門の教授のところを選ぶことによって色々なアドバイスを貰うことが可能です。やはり餅は餅屋と言いますし、その道のプロを目指すのならば、アドバイスを貰う相手もプロなのが一番です。

教授と仲良くなれば、自分の為に特別に試験対策の問題なんかも持ってきてもらえるかもしれませんよね。

勉強一筋にはならないように

目標を見据えているのは良いことですが、視野狭窄にならないようには気を付けたいところです。特に大学というのは人生に於いても一番自由にハメを外すことができる場所でもあるので、遊ぶときは遊び、学ぶときは学ぶという習慣を身につけましょう。

大学時代の友人とあの時は馬鹿だったなあ。なんて笑い合うことも人生の充実に繋がりますよ。

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